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ガンダムSEED-閃光のライトニング-

原作名:機動戦士ガンダムSEED
作者:ノーマッド
評価:★★☆☆☆
サイト:ハーメルン
    http://syosetu.org/Novel/925/

[あらすじ]
 工業・電子系を専攻としていたいた青年は
 1人の子供がトラックに撥ねられそうになるのを助ける代わりに
 死んでしまう。
 しかし、その死は神のミスによるものだった。
 お詫びに記憶を持ったまま転生することになった青年は
 神にもらった能力を持って「シュウ・K(クサナギ)・ライトニング」として
 新たな人生を歩み始める。

[総評]
 異世界転生モノ。
 神のミスによって「機動戦士ガンダムSEED」の世界に転生することになった青年は
 チートな能力をもらって「シュウ・K(クサナギ)・ライトニング」としての
 新たな人生を歩み始める。
 シュウの行動には突っ込みどころがありすぎて
 物語に集中できないことが多かった。
 しかももらった能力には戦闘能力が高くなる補正は殆ど無いにも関わらず
 キラを圧倒したりと説明されていないことが多い。
 最初のほうから迷走し続ける主人公の行動を楽しめる人だけ
 面白いと思うのではないだろうか・・・・。


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それはとてもきれいな空で

原作名:機動戦士ガンダムSEED
作者:ルシアン(通説)
評価:★★★☆☆
サイト:ハーメルン
    http://syosetu.org/Novel/935/

[あらすじ]
 いつの間にやら知らない豪華な部屋の天蓋付きのベッドの上にいた青年。
 鏡を見てみると別人で・・・・。
 なぜか機動戦士ガンダムSEEDのアズラエルに憑依してしまった青年が、
 特に原作知識も苦悩もなくアズラエルとして生きていく物語。

[総評]
 異世界憑依モノ。
 飛行機に乗っていたはずが見知らぬ豪華な部屋の
 天蓋付きのベッドの上で目覚めた青年。
 アズラエルと呼ばれる人間に憑依してしまった青年は
 アズラエル財閥の運営に専念していたアズラエルは
 ナチュラルとコーディネーターとの軋轢において
 ナチュラル側の人間としてブルーコスモスを結成する。
 原作の設定から逸脱した設定も多いが、ストーリー自体は原作寄り。
 原作キャラクターも性格が若干柔らかくなっている部分もあって、
 原作よりもコメディ色が強くなっている部分もある。
 いろいろと引っかかる部分もあるのだが、面白いと思う。
 シリアスな場面もしっかり用意されているので、
 戦闘シーンを楽しみたいという人にも読める作品。


青の軌跡(種)

原作名:機動戦士ガンダムSEED
作者:earth
評価:★★★☆☆
サイト:蒼の混沌
    http://www16.ocn.ne.jp/~chaos01/ssroom.html

[あらすじ]
 平凡な大学生である天城修(あまぎしゅう)。
 彼は深夜に通り魔に刺されて激痛の中、意識を失う。
 目が覚めると知らないはずなのに知っている部屋。
 鏡を見た瞬間に自らがガンダムSEEDで小物だった「ムルタ・アズラエル」に
 憑依していることに気づく。
 原作で死んでしまうことを知っている修は生き残るために
 原作破壊に邁進する。

[総評]
 異世界憑依モノ。
 通り魔に襲われて何故かムルタ・アズラエルに憑依してしまった青年・天城修。
 原作で死亡する運命なのを知っている修は
 なんとか生き残るためにムルタ・アズラエルの地位を利用して原作破壊を企む。
 戦力を拡大するためにいろいろと政府と交渉したりしていくのだが、
 毎度毎度、神経をすり減らし、胃痛をこらえて仕事をするアズラエルという
 原作を知る者からすれば信じられない姿を見ることができる。
 原作キャラに対してのアンチ・ヘイトがあるので、
 そういうのが嫌いな人にはおすすめできない。
 戦闘シーンも存在するが、どちらかというと政治関係がメインになっている。
 作品自体は完結済みなので、途中でエたるのがイヤという人も
 安心して読むことができる。


こんな軍隊は嫌だ、早く退役年金生活したい

原作名:機動戦士ガンダムSEED
作者:RYUZEN
評価:★★★☆☆
サイト:シルフェニア
    http://www.silufenia.com/toukou/Ryuzen/RyuzenSS03.php

[あらすじ]
 家が貧しいから軍に入隊したハンス・ミュラー。
 当時は戦争の機運もなく、命の危険も少なかったために
 安心していたというのについにナチュラルとコーディネーター間の
 戦争に突入してしまう。
 戦争が早く終わって楽をしたいと思っているのに
 生き残るために戦っているうちに英雄としてもてはやされていく不運な主人公の話。

[総評]
 戦争が長くなかった時代に
 地球連合とプラント間で戦争状態に突入してしまう。
 誰もが人口比を考えて地球連合が優勢と疑っていない中、
 ミュラーはプラントの技術力を考慮して警戒していた。
 しかし、一パイロットでしかないミュラーは生き残ることに腐心する。
 戦うたびに戦果を挙げていくミュラーは敗戦の気運をごまかすために
 地球連合軍のナチュラルの英雄として祭り上げられていく。
 対抗してプラントは数々の戦果を挙げているギルバート・デュランダルを
 英雄として持て囃していく。
 まさかのギルバートのパイロットとしての登場に意外感を感じることができた。
 某赤い彗星と戦い方が似ているのはご愛嬌。
 ニュータイプの設定など初代ガンダムの設定を取り入れて
 新たなガンダムSEEDの物語を紡ぎ上げている。
 ハンス・ミュラーとギルバート・デュランダルによって
 どのように物語が展開されていくのか今後も注目して行きたい。


機動戦士ガンダムSEED Fate

原作名:機動戦士ガンダムSEED
作者:ファルクラム
評価:★★★☆☆
サイト:ハーメルン
    http://syosetu.org/Novel/4482/

[あらすじ]
 ヤキン・ドゥーエでの地球連合とザフトとの戦いがL4同盟の介入によって
 停戦条約を結んでから2年、ギルバート・デュランダル議長との会合のために、
 プラント所有のコロニー「アーモリーワン」に向かったカガリ・ユラ・アスハ。
 そこで謎の敵によってザフトの最新機が奪取される現場を目撃する。
 新たな戦いの幕が開く。

[総評]
 機動戦士ガンダムSEED DESTINYの再構成モノ。
 前作「機動戦士ガンダムSEED Illusion」の続編。
 プラント所有のコロニー「アーモリーワン」にて
 ザフト最新鋭機の強奪現場に居合わせてしまったカガリ・ユラ・アスハは
 最新鋭機奪還に協力する。
 しかし、敵を取り逃がしてしまい、再び新たな戦いの予感を感じる。
 カガリが原作よりも冷静になっている。
 そのために原作と違う展開になっている。
 シンやキラなどの立ち位置なども変わってしまっているので、
 ちょっと変わったガンダムSEEDを楽しむことができる。


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