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Dies irae ーcredo quia absurdumー

原作名:魔法少女リリカルなのは
作者:柳之助
評価:★★★☆☆
サイト:ハーメルン
    http://novel.syosetu.org/486/

[あらすじ]
 魔法少女リリカルなのはの世界で繰り広げられる恐怖劇の幕開け。
 新たなる永劫破壊の物語。

[総評]
 異世界転生モノ。
 魔法少女リリカルなのはの世界にDies iraeの世界の住人達が転生する。
 なのは達、原作キャラ達の前世がDies iraeのキャラというのが面白いと感じた。
 Dies iraeのゲームをしらないとさっぱりわからない物語の展開をしているので、
 ゲームのプレイをしてから読んでもらったほうがいいと思う。
 主人公は遊佐司狼を前世に持つオリキャラ。カイト・スクライア・クォルトリーズ。
 しかし、どう考えても兄であるユーノ・スクライアの方が主人公っぽい。
 ユーノがハーレムを構築していく中でカイトは唯一無二の存在を求める。
 Dies iraeがクロスしているだけあって戦闘シーンは多めに用意されている。
 リリカルなのはのキャラのそれぞれの前世がどのようなキャラなのか
 想像しながら読んでいくのも面白いと思う。


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無限書庫の主

原作名:魔法少女リリカルなのは
作者:lotm
評価:★★☆☆☆
サイト:ハーメルン
    http://novel.syosetu.org/534/

[あらすじ]
 死んでしまった少年はアルケミストと名乗る謎の存在に言われるままに
 転生を果たす。
 転生時に手に入れた特典を使い魔法少女リリカルなのはの世界で生きていく。

[総評]
 異世界転生モノ。
 前世の記憶は失ったが知識などは覚えている少年は
 アルケミストと名乗る存在と共に転生する。
 原作では語られなかった無限書庫の司書長の息子「ルーク・ヘルメス」として転生した。
 転生時に手に入れる能力はルークが望んだはずなのに
 能力の詳細について把握していなかったりとよくわからない部分がある。
 また、説明が省かれていて読者を置いてけぼりにしてしまう部分が
 ところどころ見受けられ読者に優しくない。
 説明を省いていてもわかりはするのだが、説明は入れておいたほうがいいように思う。
 無限書庫の主というタイトル通り無限書庫を絡ませているために
 デバイスを魔導書にしてみたりと工夫している点も見られる。
 もっと無限書庫を舞台にした話を展開してくれるとおもしろいと思う。


兄、妹、テンプレ転生。

原作名:魔法少女リリカルなのは
作者:杏と愉快な同居人
評価:★★☆☆☆
サイト:ハーメルン
    http://syosetu.org/Novel/2865/

[あらすじ]
 トラックに轢かれて死んでしまった兄妹。
 閻魔の部下のミスによって死んでしまった兄妹は
 魔法少女リリカルなのはの転移してしまう。
 兄は特に目的もなく、妹はオタクで百合好きだったために
 百合ハーレムを目論む。
 チートな能力を手に入れた兄妹の暴走物語。

[総評]
 閻魔の部下のミスによってトラックに轢かれて
 死んでしまった兄妹は魔法少女リリカルなのはの世界に
 チートな能力を引っさげて転生する。
 見た目も美形になったもののどういうことか
 兄は姉になってしまった!?
 なぜか性転換を果たしてしまったが、そうそうに諦めて
 生活手段を模索していく。
 一方妹は百合ハーレムを作り上げるために行動を開始する。
 妹はちょっと性格が残念なので踏み台オリ主っぽい感じがしてしまう。
 兄のほうはやる気がないと言いながらも
 裏でいろいろとやっているっぽいし、何気に有能。
 原作が所々改変されながらも1部が終了間近になってきた。
 妹も順調にハーレムの布石を打っていっている。
 A's編でもブレずにハーレムへの布石を打つことができるのか。


チーターの開拓記

原作名:魔法少女リリカルなのは
作者:獅狼
評価:★★★☆☆
サイト:ハーメルン
    http://syosetu.org/Novel/1397/

[あらすじ]
 テンプレな転生をした主人公・本多匠。
 彼は原作崩壊などといったことは全く考えていない。
 彼の望みはのんびりとした老後を送れる楽園を作り、
 そこで暮らすこと。
 しかし生家は原作の舞台である海鳴。
 原作主人公の家も近めで、両親もかなり変わった人物。
 本多匠に平穏は訪れるのか?

[総評]
 異世界転生モノ。
 主人公である本多匠はテンプレな転生を果たし、
 チートな能力を手に入れた。
 望むのは平穏な暮らし。
 しかし、彼に平穏が訪れることはなかった。
 周囲にいる濃いキャラクターを持つ両親や友人たちによって
 彼の平穏は妨げられる。
 本人の戦闘能力は低いが召喚能力が便利。
 また、両親を含むさまざまな転生者たちが
 はっちゃけ過ぎて原作が崩壊してしまっている。
 主人公が良識ある人間であるせいで気苦労が絶えない。
 もっと転生者たちにはっちゃけて欲しい。
 現在 A's編突入中。


夜天に輝く二つの光

原作名:魔法少女リリカルなのは
作者:栢人
評価:★★★☆☆
サイト:ハーメルン
    http://syosetu.org/Novel/1730/

[あらすじ]
 八神はやてとともに闇の書の主に選ばれた青年 八神颯輔。
 八神はやての従兄弟に当たる彼はヴォルケンリッターという
 新たなる家族とともに暖かな生活を送るはずだった。
 しかし、闇の書の真実を知った時、颯輔は決意する。
 絶望の運命を打ち破るために。

[総評]
 八神はやての従兄弟に当たる八神颯輔は
 幼い時に両親を失い、八神はやての両親に引き取られる。
 そのはやての両親もまた交通事故でなくなり、はやてと2人で生活を送っていた。
 はやての誕生日にヴォルケンリッターと出会い、
 家族同然の生活を送っていたある日、
 旅行先で颯輔が闇の書から魔力を収集されてしまう。
 闇の書の真実を知った颯輔は魔力の収集をヴォルケンリッターに願う。
 八神颯輔は一般人なので、戦闘能力は皆無。
 戦闘には参加しないが、闇の書の運命に抗うために
 闇の書の管制人格とともに過去の記録を見たりと頑張っている。
 しかし、決断が若干遅いように思われる。
 管理局も動き出し、今後、管理局との関わりがどのような形になるのか、
 闇の書は夜天の書に戻すことができるのかと今後が気になる。


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